作成日2004/12/10 お題:VMwareの使い方。
検索で来てる方TOPはこっちですよー


・VMwareの使い方。
友達が体験版を入れたけど、使い方がわからないと言うので、まとめてみました。
英語が読めない方の参考になればと、

VMwareを実行するPCのOSをホストOS
VMwareの中で実行されているOSをゲストOSと略す場合があります。

とりあえず起動。


次に仮装マシンの設定。
ここではWinNTとWin2000にて設定していますが、ほかのOSでも初期設定は同じです。

とりあえず、New Virtual Machineをクリック。


出てきたウイザードに従って設定。
特に難しくないので、適当に。


とりあえず動けばいいのでそのまま次へ。


入れるOS選んで次へ


表示されるタイトルと保存する場所選んで次へ。


ネットワークの設定。
特に変な環境で無い限りUse Bridged networkingで次へ。


仮装マシンで使うHDDの容量の設定。
ここで設定しても、仮装マシン上で使った容量までしかHDDは消費されないので、多めにとってもいいでしょう。
そして完了。


一応ここで初期設定は完了です。
こんな画面が表示されればOK
実行中に注意することは、USB製品を接続するとVMwareの中で起動しているOSにブリッジ接続されてしまうことです。USB製品をつなぐときは一回VMwareを終了してからにしましょう。



次は、VMwareでのOS起動です。
Commandsのすぐ下にあるStart this virtual machineをクリック。
こんな画面になるはず。
注意:VMwareウインドウからマウスカーソルを戻すにはAlt+Ctrlキーを同時押し。
これを忘れると戻ってこれないので注意してください。


で、BIOSの設定。
F2キーを押してください。
PhoenixBIOSが起動します。
設定は普通のPCとほとんど変わらないので、適当に弄ってください。


BOOT設定でCD-ROMからBOOTするように設定。
この辺も普通のPCと変わらず。


で、しっかり最後にSave。


その後に、Windowsのセットアップ。
ここも普通のPCと変わらず。
ローカルPCのドライブに入れたCDをそのまま認識する。
後、ISOイメージもCDドライブに使えるので、ISOイメージを作った方が楽かも。
読み込みも早いし。
ISOイメージを使う場合の設定。
Use ISO imageを選択して、イメージファイルを選びます。
CD-ROMドライブを使う場合は特に設定はいらないと思います。


NT系OSをインストールした場合、ログオン時にAlt+ctrl+Delキーを押さないといけないのですが、これを押すとホストOSが反応してしまうので、押さないようにしましょう。
VMwareにAlt+ctrl+Delキーを代わりに押してくれる機能がありますので、そっちを使うように。
ファイルメニューのVM→Send Ctrl+Alt+Del



最後に 、Windowsをインストールし終わった後VMwareToolsと言う物をゲストOSにインストールします。
これはローカルPCで言うマザーボードのドライバと同じような物です。
インストールしない場合、全ての機能が動きません。
ファイルメニューのVM→Install VMware Tools...


VMware Toolsをインストールの実行の意味のダイアログ。
Installをクリックしよう。


実行するとしばらくしてゲストOSでVMwareToolsが起動する。


インストールが終わると再起動しろと言われるので再起動する。
これでインストール&初期設定終了です。
後は弄り倒してください。



最終更新日:2004/12/10 20:13:13
著者:mint
著者も人間なので、間違いがあったら訂正お願いします。
リンクフリーですが、一応http://clover-hearts.info/からの転載とお書きください。