お題:VindowsVista February CTP Build 5308 Japanese

・WindowsVista February CTP(Community Technology Preview) Build 5308って何よ
>>Windows Vista February CTP (Community Technology Preview) 版は、Windows Vista の次期ベータ版 (ベータ 2) のリリースに先駆けた Microsoft の重要なプレリリース版になります。正式に次期ベータ版 (ベータ 2) がリリースされる前に、日本の開発者、IT 専門家、Windows のユーザーに Windows Vista オペレーティング システムのインフラストラクチャの評価と Microsoft への貴重なフィードバックの機会を提供します。
ようは開発者しか触れないビルド。

・どうやったらWindowsVistaのCTPゲット出来るの?
Microsoftからの招待が有れば誰でも参加できます。
一時期は一般からの募集もしてた。(すでに終了してると思われる)

・とりあえずインストールメモ
必要スペック(予測)
CPU:Pentium4またはPentiumM以上の処理速度を有する物(x64版の場合はAMD64基準のCPU)
メモリ:512MBで多分動く。1GB推奨
VGA:DirectX9完全対応し、VRAM128MB以上の物。DDR3なVRAM推奨
HDD:2台もしくは1台をパーティション分けし、2パーティション以上で使用する
    最低限10GB*2のパーティションが必要。
光学ドライブ:DVD-ROM必須(メディアがDVDで提供されているので)

VMwareにインストール時の注意。
ゲストOSはWindowsVistaでOK。但しインストール中は640*480、16色になってます。
VMwareToolsインストールで、通常に戻りますが、音は出ません。
音を出す場合はSBPCI128Setupus_w2k.exe.をインストールしてください。
VMwareな場合のインストール画面(例)


ThinkPadT42へのインストール手順とか
多分普通のパソコンはこれと同じようにインストール出来ます。

WindowsVistaのDVDをドライブにセットしBootする。
暫くすると以下のような状態に。

インストール画面がウイザード形式で、分かりやすい。
インストールをクリックする。


シリアルを入力して次へ


ライセンス条項に同意して次へ


まだアップグレードインストールはサポートされていないので、カスタム(詳細)をクリック


WindowsXPとデュアルブート環境にするので、あらかじめ作っておいた2つめのパーティションにインストールする。
まず未割り当て領域にパーティーション新規作成。


容量設定して適用クリック。


新しく出来たパーティションにインストールするので、新しく出来たパーティション選択し、次へ。
VMwareまたは、新規にインストールするときの注意は、パーティションを2個用意すること。エラーが出てインストール出来ない場合は要チェック
以下の画像参照。





インストールが始まるので暫く放置。
DVD-ROMドライブの読み込み性能により多少時間が違います。


こんな画面が出てると後少し!


ココまで来たらインストールほぼ完了。


国または地域で『日本』を選んで


キーボードレイアウトを日本語に。そして次へ。
但し、現時点ではバグがある。ココで日本語キーボード配置選んでも、英語キーボード配列、日本語入力不可。
解決方法はMSのドキュメント(WindowsVistaFebCTPJapaneseEvalGuide.doc)参照。


ユーザー名、パスワード、アイコンを設定。次へ。


パソコン名とデスクトップの壁紙を設定して次へ。


WindowsXPサービスパック2から導入された、セキュリティセンターの設定をする。
めんどくさい場合は『後で確認する(A)』をクリック。


タイムゾーンの設定


当然のように「(GMT+09:00)大阪、札幌、東京」を選んで次へ


お疲れ様でした!! 開始をクリックしましょう。


起動直後はこんな感じ。


ちなみに起動画面

どうやら、まだ起動ロゴは出来上がっていないようだ。


最終更新日: 2006/04/16 20:27:12
著者:mint@くろはいんふぉ
著者も人間なので、間違いがあったら訂正お願いします。

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