UGREEN NASを買った

タイトルの通りUGREENのNASを買いました。

買ったのはUGREEN NASync DH4300 Plusという、2025年10月ぐらいに発売された機種で、CPUにARMを搭載し、メモリ8GBらしい。

他社のARMモデルはメモリが 1〜2GB しかなく心許なかったのですが、UGREENは8GB搭載で安心。最近のLinuxカーネルはキャッシュをよく使っていますし。

 

新春セールによる割引で5万円ぐらいでした。

HDDは別売ということで、シーゲートのバラクーダ24TBを1本調達。今は高いからね。

 

UGREEN の NAS を Web で検索したり、X.com で検索すると、PR案件(ステマ)ばっかりで欲しい情報が少なかったので、気になっていた機能を確認したのでこのBlogに残しておきます。

 

AD(Active Directory)連携について

 UGREEN NAS の OS は AD/LDAP に対応してます。設定画面はこちら。

 

 コントロールパネルからドメイン/LDAPを選んで設定できます。スクリーンショットはAD設定済みです。設定前のスクリーンショットは忘れた。

 

 

RAIDの変更について

 Basicを選んでも後から変更できます。JBODは知らん。

 

検索すると公式の記事が出てきます。

 RAIDレベル変更する方法 2025年版
記載の通り、データを消さずに、後からRAIDレベルがが変更できます。もちろんRAIDなし(Basic)からのRAIDレベル変更もできました。とりあえずHDD1本で使い始めて、2本でRAID1、3本でRAID5、4本でRAID5/6と変更することができます。

現在のRAIDタイプ変更可能なRAIDタイプ必要な追加ディスク数備考
RAID 0RAID 1, 5, 6, 101+ (タイプによる)データバックアップ推奨
RAID 1RAID 5, 6, 101+
RAID 5RAID 6, 101+RAID 1には不可
RAID 6RAID 100ディスク数が十分な場合
RAID 10他のタイプへの変換不可

 ただし、RAIDレベル変更は一方向のみで、戻すことはできませんので、注意が必要っぽいです。戻したいと思ったことはないので知らん。